朝倉みちよ の穀物菜食料理教室ひよこ+天然酵母パン教室ひよこ
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サイト「マクロビオティック・マルシェ」 (Click!) 4月アップ用のレシピを製作。画像は、米粉とバナナのワッフル。米粉を使ってもちもち感を演出。そして、お花見弁当、トマトのおでん、春野菜のペンネ/和風ソース、グルテンタコス。4月になったらアップ予定なので、ぜひ作ってみてくださいね♪また、恵比寿の「クシマクロビオティック・アカデミー」 (Click!) の5月期のスイーツスタンダードクラスは、3回目の実習を講師担当することになります。これからご参加されるみなさま、どうぞよろしくお願いします。
ある日の晩ご飯。桜の塩漬けを混ぜ込んだ桜ごはん、ヤーコンとふきのとうのフリット、白菜と3種豆の豆乳シチュウ、赤かぶとささげ菜のサラダ。そして食後のデザートは甜菜糖を使った金柑コンポート。ヤーコンはオリゴ糖やポリフェノール、食物繊維を含む腸内環境を整えてくれる食材であり、食感は梨のようにシャリシャリ感があります。春先流通する山菜の一種のふきのとうも解毒作用があり、腸内に溜まった毒素を排出。そして赤かぶは、春の三日月夜をイメージして作ったもの。玄米ごはんに桜の塩漬けも合いますが、桜の葉も合います。春の宵に春色ごはん、自分流にアレンジメントして作ってみてくださいね、、、、。風の強い日が続きますが、少しづつ、寒さも回復、、、。春のあたたかさも もうすぐ。
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※ひよこもイベントに参加させていただく「川口ふらりあーと2012」参加一覧のサイト→ (Click!) 
北風吹きすさぶなか、2月のパン教室にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。今月のレクチャーは、フーガスとバナナブレッド。フーガスはフランス語で葉っぱを意味する言葉。葉脈のように切れ目を入れてパンをデザイン。バナナブレッドは一般的にはお菓子としてベーキングパウダーを入れるものが多いのですが、天然酵母を使って、ずっしりもっちり味なバナナブレッドに。そしておまけのアイテムは、先日のブログにアップした酒粕の豆腐チーズケーキ。自然食品店に柚子がなかったので、レモンで代用。そして韓国のお茶/コーン茶。とうもろこしのお茶は、利尿作用があるので、余計な水分などを排泄します。来月は、自家製ベジタブルカレーを詰め込んだ、とびきりベジーな「焼きカレーパン」と「天然酵母ドーナツ」をレクチャーする予定。どうぞお楽しみに♪
住まいと暮らしの情報誌「チルチンびと」のWEB版「チルチンびと広場」で、天然酵母パンひよこが掲載されました。貴重な機会を与えて下さったSさん、本当にありがとうございますm(_ _)m深く、深く感謝ですm(_ _)m とっても素敵に仕上げて下さり、嬉しいです♪チルチンびと広場には、全国津々浦々の個性的なお店などがたくさん紹介されています。ぜひご覧下さいませ♪

■チルチンびと広場→ (Click!) 
冬の時期、風邪やインフルが流行する季節に努めて摂取したいのが金柑。ときどき自然食品店に並んでいるのを見かけると、色艶のよいものを選び購入。画像の金柑は鹿児島産の農薬が5回以下のものを買い求め、浄水で洗って生食でいただきます。金柑はビタミンCがフルーツのなかでもたっぷりと含まれ、カリウムやカルシウム、食物繊維、ビタミンE、ビタミンPを含有。食べることで、風邪予防、喉の痛みの緩和、美肌効果、動脈硬化予防、高血圧予防に有効。一般的に実の部分よりも皮の部分にビタミンが含まれるので、太陽をさんさんと浴びた皮ごといただくのがベター。コンポートのように甘露煮やお菓子に入れたり、そのまま生食もおすすめ。苦み酸味が少なく、子供でも食べれる柑橘類。いまの時期の旬の贈り物、大地の恵みに感謝とともに。さて、今週の土曜日は2月のパン教室の日。教室にて御待ちしております。
寄り添う合うようなパンは、玄米甘酒のブリオッシュ/小豆餡入り。熱源の入りかたでトップをフラットにして成型しても片寄りができてしまう。このブリオッシュの形をさらに進化させて、3月10日にラインナップ。

詳細は、お知らせのコンテンツをご覧下さいませ。
今日も素敵な一日をお過ごしください♪
仕上げはオリーブオイルとバリ島の岩塩。
バナナブレッドのトップには、オーガニックココナッツをトッピング。
2月のパン教室(2月18日開催)でレクチャーする予定のパンメニューは、フーガスとバナナブレッド。バナナブレッドは一般的にはお菓子としてベーキングパウダーを入れて焼成する場合が多いのですが、今月レクチャーするバナナブレッドは、天然酵母を加えて作るお菓子ではない、あくまでパンスタイルで。米粉を加えた独自の配合でもちもち感のある生地を発酵、焼成。焼き上がりは、写真のようになります。ご参加のみなさま、今月も教室にてお待ちしております。今月のおまけのアイテムは、少し前のブログでご紹介した「酒粕の豆腐チーズケーキ/柚子風味」を予定しています♪

※ちょっと早いお知らせですが、イオンモールキャラ内(川口市前川)にテナントする「川口カルチャーセンター」にて、8月の夏休み、親子を対象とした砂糖、卵、乳製品を使わないお菓子づくり「ナチュラルスイーツセミナー」を開催することとなりました。詳細は、後日お知らせします。(いまのところ、日程は、8月3日、30日/午前10時15〜12時15分を予定、2種類のお菓子を製作)

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ココア、抹茶、ココナッツフレークをまぶした自家製ドライフルーツと梅酒のトリュフ。ひとつ食べたら、食指が止まらなくなってしまう。箱は、和菓子が入っていた桐箱を使ってみました。こうすると、ちょっとよそいきな表情のお菓子に。あくまでこのとき作ったトリュフは自分へのご褒美として。
まもなくバレンタイン。デパ地下の売り場はバレンタイン商戦真っ盛り。さて、お菓子で作ったのは、ドライフルーツとココアパウダーをベースに梅酒をたっぷりと使った大人味なトリュフ。お酒がたっぷり入っているので、子供仕様ではなく、、、。あくまで大人が楽しむために作ったお菓子。上にまぶしたのは、オーガニックのココアパウダーと抹茶、ココナッツフレーク。トリュフを入れる器として使ったのは、和菓子が入っていたリユースの桐箱。トリュフも和紙の薄い紙で包み、トップをきゅっとねじってあげると素敵に仕上がります。1個食べただけで、大満足なトリュフ♪3月10日の「ひよこのART BREADな一日。」では、梅酒を入れない「ドライフルーツとナッツのトリュフ」を販売予定。トリュフは、和紙に包もうかな。。。当日販売予定のドライフルーツとナッツのトリュフのルックスは、写真のようなイメージです。箱は違うものになりますのでご了承ください。
ココアとラズベリーのスクエアブレッド。甘さがぐっと控えめ。
直径5センチの小さなスクエアのなかには、ラズベリージャムがイン。
なんの変哲もないちょっと無愛想なルックスのパンには、生地にオリーブオイル、オリーブの実を閉じ込めています。お食事にも、お酒のおともにも使えるパン。
3月10日の「ひよこのART BREADな一日。」に予定するパンの一部をご紹介。小さなスクエア型で焼くのは、ココアとラズベリーのスクエアブレッド。そして、オリーブを入れたオリーブ&オリーブののパン。オリーブのパンは、お食事のパンとしてもよし、お酒のおつまみとしてもよしな、パン。その他のパンや焼き菓子のラインナップは、「お知らせ」のコンテンツをご覧下さいませ。

「ひよこのART BREADな一日。」

3月10日(土曜):12時〜16時
場所:天然酵母パンひよこ、にて。
自家製ドライトマトのオリーブオイル漬けを使ったペペロンチーノ。写真はオイル控え目で作ったもの。
白花豆のスパイス煮は、バニラビーズンとシナモン、ジンジャー、カルダモンと一緒にゆっくりと1時間以上かけて土鍋で炊いたもの。
先日、オリーブオイルに漬け込んだドライトマトを使って作ったのは、「ドライトマトのペペロンチーノ」。ドライトマトのオリーブオイル漬けは、簡単に作れます。乾燥ドライトマトを水で戻し、よく水分をふきとり、煮沸消毒した瓶に、ドライトマト、にんにくスライス、唐辛子の輪切り、塩少々、エキストラバージンオリーブオイルをひたひたに入れて蓋をします。そして、茹でたパスタ、ドライトマト、オリーブオイル、にんにく、唐辛子を使ってペペロンチーノに。ドライトマトは塩味がついていますが、ポイントとしてパスタにしっかり塩味をつけること、そしてちょっとオイリーに仕上げた方が、よりgoodなテイストになります。。。美味しい、一皿!そして、乾燥白花豆を使って作ったのは「白花豆のスパイス煮」。バニラビーンズ、ジンジャー、シナモン、カルダモンと一緒に土鍋でコトコトとゆっくり炊き上げていきます。炊いた白花豆のスパイス煮は、パンに混ぜ合わせて焼くために作ったもの。手間ひま惜しまずに作ったものは自然とわかるものです。私も時間がないときに作る御飯は、愛情が足りないなぁ、と反省することもあります。子供がいずれ、大きくなったときに私が作った日々の食事のことを振り返ってくれたとき、記憶に残ってくれているといいなぁ、なんて思います。かつて、私が子供の頃に母が作ってくれた御飯の記憶といえば、ひき肉とタマネギだけの無骨なハンバーグや、大きくて味の濃い!いなり寿司、白砂糖たっぷりな、ぼたもちやおはぎ、具沢山なけんちん汁、家庭的な味のかぼちゃの煮物、料理番組を見て作ったらしい おかずの品々。ときに保存料など添加物だらけのソーセージや加工食品、怪しい着色料つきの(赤色1号とか)ものを出されることも多かったけれど。私のなかで、母が作ってくれたおかずは、加工食品を除き、形が悪いときでもその当時、母からしてみれば、精一杯 心を込めて子供たちのために作ってくれた手づくりの愛情御飯だと思います。なので、食べ盛りも手伝い、いまと違って?おかわりをするほど、姉弟とともによく食べていました(笑)。社会人になったときも、人との付き合いで外食する機会が多く、外食を伝えてあっても、私の分の食事が残されていました。人それぞれ、ライフスタイルは違います。時間があるときは、ご自身のために、誰かのために、愛情スパイスをたくさん入れたゴハンを作ってみてくださいね(^^)。必ずやその愛情の利いたものは、細胞を通じ、心にも届きます。何事もストイックになりすぎずに、可能な範囲で、自分に無理をしない程度の匙加減で ちょうどよいのです。自分に無理をしているなと思ったときは、自分を解放してあげればよいのです。

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※先月取材させていただいた春日部の自宅ショップ「iette」千葉美恵さんの記事を掲載した
文具業界誌が先頃発売。記事などについて、ietteブログでご紹介くださいました。→ (Click!) 
ietteさんにて、4月27(金曜)、さまざまなジャンルのクリエイターも参加する「シンキイッ展」イベントが開催されます。ひよこも出店参加、当日はパンや焼き菓子を販売させていただきます♪

※小さなニュースですが、ライフスタイル誌「チルチンびと」のweb版「チルチンびと広場」で
「天然酵母パンひよこ」が、このたび紹介されることとなりました。後日アップされましたら、ブログでお知らせします♪。